群発頭痛とつきあう

群発頭痛が起きてしまったからには長い付き合いになるぞ。

群発頭痛には長湯もダメ?

群発頭痛では、お風呂での長湯は絶対禁物なのだ。
群発頭痛では患部を冷やすのが改善する方法の一つなのだが、お風呂で長湯してしまうことによって、余計に体の体温を高めてしまい、血行が良くなりすぎて群発頭痛には実はよくないからなのである。
群発頭痛では入浴の際に発作が起こることもあるのだ、そのため群発頭痛の間は浴槽につからずに極力シャワーで済ませて居たという毎日だったのだ。そのために、しばらくは温泉にも行けなかったのだが、今度の連休には温泉旅行でも久しぶりに家族旅行として計画でもするかな・・・。
僕の頭痛を子供も嫌がっていたし・・・。
群発頭痛が発生するまでの間は、毎回子どもと一緒にお風呂に入っていたのですが、(僕の仕事になっていた)僕が頭痛になってしまった為に、子供と毎日一緒に風呂に入れなくなってしまったのだ、もう群発頭痛の症状も治まっているので久しぶりに子供と一緒に長湯するかな~
とにかく群発頭痛には、お風呂で温まることや血管拡張薬等を服用してしまうと血行がよくなってしまって群発頭痛ではよくないようです。注意しないといけないんだよね~。

今回の群発頭痛の病気になったことで、自分の体の為にも禁煙しようかな~
なんでも群発頭痛の患者のデーターには喫煙者がたくさんいるとのデーターがあるからな~。
息子の為にも妻の為にも、そして何よりも一番に自分の体、群発頭痛の改善のためにもまず禁煙をしようかな~。
ひと箱1000円になるなんて案もあるくらいだから・・・。

激痛から解放された

群発頭痛は脳外科の担当の医者にも一定期間の間サイクルになってやってくると言われていたのですが・・・
僕の場合の初回の群発頭痛は3週間程度で期間が終わりました。
今日珍しく頭痛が来なかったのです。
群発頭痛の期間を終了したと思われます。
やっほ~久しぶりに気分爽快でございます。
群発頭痛の間は子どもも頭痛の心配をしてくれていて~ごめんな~
あの死にたいくらいの毎日の激痛から解放されると思うと今晩は子供たちとパーティーをしないといけない。
うっほっほ~♪子供と頭痛治ったパーティをしないといけないぞ♪
妻は群発頭痛という病気になったおかげで、私が飲酒しなくなったことを酒代がかからなくなったと大変喜んでいますが、今日から復活いたします。今日は何を飲もうか、白ワインに赤ワイン、焼酎にしようか、日本酒にしようか・・・
僕の事をお酒達がまっているぞ~♪
今日は飲みまくるぞ~・・・と言いたいけれども、今日のところはまだ少し不安もあるから今日の飲酒はちょっぴり舐める程度にしておきます。
とにもかくにも群発頭痛から開放されたと思うとホッとします。
あの激痛から全てが開放された~・・・気がします。 
医者はまた群発頭痛はおきますとは言っていたものの、次のいつでしょうかといった不安は常に付きまといますね。
とりあえず完全に治まってくれたようでしばらくはのんびりと、リラックスして過ごせそうです。
回群発入り後、メタボリック気味だった僕の体は、約5キロほど体重が落ちました。
前回の会社の健康診断でちょうどダイエットしなければいけないなとは思っていたので、ついでと言えばついでで良かった!
でも、あの激痛はもう二度と御免です!

群発頭痛の薬は?

群発頭痛の発作が起こってしまったら、まずは最初に痛みを抑える治療をおこなっていきましょう。
市販で売られている鎮痛薬ではほとんど群発頭痛の場合には効果がないので、酸素吸入や血管の腫れを抑えるスマトリプタン注射剤などを使ってもらうとよいでしょう。
群発頭痛が起こったらどんな治療をするのでしょうか?
群発頭痛は、そのメカニズムには不明な点がが多いため、完全な治療は難しいのが現実だ。しかし、群発頭痛が起こった時には、酸素吸入が一番効果的である。

~~群発頭痛の酸素吸入による治療法 ~~
群発頭痛の痛みが起きてしまったら、早期の段階で酸素を吸入するのが一番効果的です。酸素を多く吸うことで、頭部の動脈が収縮して痛みが和らぐからなのです。 携帯用の酸素缶も市販されているので常備しておくといいでしょう。とにかく発作が起こりそうになったら、まずは窓を開けて、外に向かって深く深呼吸を繰り返してみるといいでしょう。

~~群発頭痛の薬物療法 ~~
群発頭痛の薬による治療法では、主に血管収縮作用のあるものが使われています。
例えば、酒石酸エルゴタミンを主成分とした、カフェルゴット、クリアミンAといった薬品である。
ただし、毎日頭痛の出る時間は、だいたい決まっているため頭痛が出そうな1時間くらい前に飲むのが良いとされています。

薬を飲んだりしないで、できる群発頭痛の対策はとにかく頭の痛むところをとにかく冷やしてみます。
くすりが無かったら、手持ちの鎮痛薬を飲んで効果をみてみましょう。ただし小児用頭痛薬ではダメですよ!

群発頭痛のツボ

群発頭痛がやってきてからというもの、色々な頭痛の対策を調べてみました。
その中でも比較的簡単にできるのがツボです。
頭痛のツボだったら、会社にいる時にでも場所を選ばずにできます。

~~効果的なツボ押しの方法~~
ツボの押し方のコツですが、押してパッと離すよりも、ゆっくり押してゆっくり離す方が効果的です。
手の指のはらを使う、一番基本的な方法。 
●もむ 手のひらや指全体を使ってもみほぐす方法です。 
●たたきます こぶし、手のひらを使って軽くトントンたたく方法です。

~~頭痛に効果的なツボ~~
●百会(ひゃくえ)
頭痛・頭重・めまいなどに効く特効ツボ
場所は両耳をまっすぐ上がった線と眉間の中心から上がった線が交差するところにあります。
静かにゆっくりと真下へ押し込みます。

●風府(ふうふ)
後頭部の痛みをやわらげる効果があります、風邪や高血圧による頭痛にも有効です。
後頭部・髪の生え際の真ん中を指幅2本分ほど上がったくぼみ部分にあります。
ひじを左右に張り出して両手で頭をかかえるようにして親指でゆっくりと押す。

●天柱(てんちゅう)
首のコリをほぐし、頭痛に効きます。
首の後ろの髪の生え際にあるくぼみから親指1本分外側にある左右のくぼみ。
ひじを左右に張り出して両手で頭をかかえるようにして親指で押します。

●頷厭(がんえん)
頭痛や顔面神経痛などに効果があります。
額の角の生え際より少し下のところです。
指の腹でゆっくりこねるように押します。

群発頭痛の禁止事項

群発頭痛のしてはいけない事、実はそれは片頭痛と似ているといいます。
どちらの病気も共に血管が拡張したときに激痛が訪れるので。まずは何をおいても血管の拡張というと禁酒禁煙が原則みたいですね。僕のような酒好きには大問題なのです。
今日は大丈夫だからなんて思って少しでも気が緩んでしまって飲酒してしまったりすると、飲酒からやがて30分ぐらいして酔いがまわったりすると群発頭痛が襲ってくるんです。あの激痛が再びやってくるんですよ、たまったもんじゃありません。

あとは注意したいこと、飛行機であったり、それから空気の薄いところであったり気圧の低いところも血管が拡張しやすいので禁止なのです。登山なんていけませんよね。
飛行機がダメとなってしまいますと、移動手段も変わってきたりもしますので、色々と仕事のスケジュールを調整したりして医者にも相談してみるといいでしょう。

日常の生活で気をつけたほうがいいのは室内の温度差であったり血糖値の上昇等も気を付けた方がいいでしょう。
何気に日常の細かな食生活にも気をつけないといけないのですね。

おっと片頭痛と違って気をつけないといけないこと、それは昼寝は絶対に厳禁なのです。
なぜっていうと、それは夜寝ている時に群発頭痛は発症しやすいですよね。
ですから体内のサイクルが夜が来たと勘違いしてしまって群発頭痛を誘発しやすいのですって、だから昼寝は絶対に厳禁ですよ、昼間にあの痛みはたまったもんじゃないですからね~。

群発頭痛の飲酒

僕はアルコールがはっきり言って大好きだ。
しかしアルコールを飲むということは頭痛発作をわざわざ起こさせるようなものなのだ。

群発頭痛が起こっている間はアルコールを飲んではいけない、なんてことを知らない僕は何食わぬ顔をしてアルコールを飲んでいたのだった。
毎晩晩酌するのは僕にとってはもう、日常のサイクルとなっているので仕方がないのである。
群発頭痛の期間中は、まさかアルコールを飲酒することによって、こんなにも必ず毎回激しい頭痛に悩まされることになるなんて・・・思ってもみなかった。
確かに医者ではアルコールはいけません、とは言われてはみたのだが・・・。
  
群発頭痛が起きている1~2か月の期間は、アルコールをのむと必ず頭痛が起きるのです。しかしこれは、アルコールが群発頭痛の直接の原因ではないのですが群発頭痛というのは、医学的には血管が拡張して起こると考えられていますが、アルコールで血管が拡がるようなその程度では、群発頭痛は起こるわけがないのです。
アルコールで血管が拡がると、ノルアドレナリンやセロトニンなど、血管を収縮させる物質がたくさん出てくるのです。どうやらこのときの血管の拡張で、頭痛が起こるようなのです。

~~群発頭痛で気をつけたいこと~~
●飲酒厳禁・少量のアルコールでもいけません。
●群発頭痛の期間中は禁酒を
●たとえアルコールに強くても群発頭痛が誘発されます。
(群発頭痛の期間が過ぎれば、アルコールを飲んでも大丈夫です)

僕と群発頭痛のはじまり

僕と群発頭痛の出会いと始まりを説明しよう。

丁度、先月の週の頭の午前の仕事中の出来事だった・・・。
PCを目の前にして仕事していると、突然左側の目の奥が突然痛みだしたのだ・・・まあ、なんとか痛みは我慢できるくらいの痛みだったので頭痛薬を飲んでなんとなく過ごしたのだった。(これが初日のできごと)
二日目の火曜日の出来事・・・
また右目の奥が痛むのだ、昨日よりも強めの痛み、激痛に近い痛みなのだ。
二日目はまたすぐに収まるだろうと薬を飲まずに過ごそうと思っていたのだが・・・あまりの痛さに耐えられずに今日も薬を服用した。薬が効く間はとにかく次々と激痛が僕を襲ってきました。とにかく右目の奥に何かいるような気がします、奥からギューっと引っ張られているような痛みなのです。
このように痛みのある日が数日続いたので、おかしく思ったので医者に初めて行ってみました。

水曜日にようやく医者へ行った。
・・・・・診断の結果は群発頭痛でした。
一度この病気にかかった場合は、群発頭痛とは長い付き合いになりそうです。
悲しいことに手術だとか治療方法がないようです・・・薬とお付き合いをしていくことになりました。
あまりに毎日群発頭痛が続くので、日頃はストレスに強い僕にも精神的にも疲れがきています。
あまりにも頻繁に頭痛が起こるので薬も足りない上に効きも悪く、いったん治まったとしても2時間ほどでまた痛み出す事が多々あります。薬を飲んでもしばしば2時間近く転げまわっております。

群発頭痛の痛みの原因は?

群発頭痛の痛みの起こるメカニズムは片頭痛のときと同じように、血管が拡張してその周囲に炎症が生じることによって、三叉神経を刺激するために起こるものです。
それが群発頭痛の場合には、目の奥の血管に炎症が起こる為に、その血管の周りを覆っている交感神経及び副交感神経までもが刺激されて、涙が出たり、目が充血する等、また鼻水が出るなどの、随伴症状を起こすのです。
これらの症状は群発頭痛における特徴的な症状でもあります。

群発頭痛と間違われやすい病気として「三叉神経痛」と間違えられることもよくありますのでよく確認をしてくださいね。
三叉神経痛もやはり群発頭痛の時と同じで片側の顔面が突然、激痛におそわれるのです、そして発作が治まるとまったく痛みが消えてしまう点で群発頭痛と似ているから間違われやすいともいえます。これが三叉神経痛の場合ですと、頭痛の痛みは数十秒で治まることや、顔の表面を触ると激痛がおきるといった違いがあります。
結果、群発頭痛の起こる詳しい原因につきましては、まだ解明はされていませんが、やはりこの病気も片頭痛と同じように、頭部の血管の拡張が関わっていると考えられています。なお群発頭痛の場合は、目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすので、目の奥が痛むのです。また、この血管を取り囲むように、涙腺の働きや瞳孔の大きさをコントロールしている自律神経が刺激されることで、涙が出る、瞳孔が小さくなるといった症状を伴うのだといわれています。

群発頭痛の症状とは

~~群発頭痛の痛みの症状~~

群発頭痛の症状は、以下のような特徴があります。
●群発頭痛は一度発作が起こったら毎日ほぼ決まった時間に決まって起こります。
●一般的には、明け方に症状が起こる事が多いようです。
●1回の頭痛は、1~2時間で治まりますが15分程度で治まる場合もあれば、時には3時間以上も痛みが続く場合もあります。
●痛みの場所はどちらかの片方の目の奥とその周辺が激しく痛みます。
良く例えられている表現では「目をえぐられるような痛み」と表現されていたりもするほどの激しい痛みで、睡眠中に頭痛に襲われると、あまりの痛さで目が覚めるほどです。そして痛みのあまりに横になっていることもままらず、動き回ってしまうなんてこともあるようです。
●群発頭痛の多くの場合、頭の片側が痛みますが、左右のどちらが痛むかは、そのときによって異なるのです。また、左右両方が同時に痛むこともあります。
●痛む側の目はまぶたのむくみであったり、充血など目の症状を伴います。
●目の奥が痛んでいる最中は、涙がこぼれることがあります。また、鼻づまりになったり、鼻水が出てくる場合もあります。
●痛みのない側の目には、まったく症状はありません。
群発頭痛のなかには、年齢とともに群発期の現れる間隔がどんどん開いていき、やがて45歳前後になると、気がついたら痛みが全く無くなってしまっていた、なんてこともあるようです。
●群発期間にはアルコールでさらに誘発されます。

群発頭痛とは・・・

群発頭痛とはどんな病気?
群発頭痛 は他の緊張型頭痛や偏頭痛と比べて患者数が少ない病気です。
群発性頭痛の症状は群発地震のようにある一定の期間、ほとんど毎日、頭痛が発生する
起こる事から群発頭痛と呼ばれています。
この群発頭痛という病気の特徴は、痛くて動けないほどの激しい頭痛が起こるのです。
あまり一般的には知られていないのですが、慢性頭痛のなかで、ひときわ激しい痛みを伴うのがこの「群発頭痛」です。
片頭痛や緊張型頭痛に比べると、発症頻度は非常に低いのですが突然起こることが多いため、痛みに対する恐怖からパニックに陥る人もいるほどなのです。

この群発頭痛の発症しやすい年齢は、群発頭痛は20~40歳代の男性に比較的若い年代で発症することの多い頭痛です。
しか、片頭痛では女性の患者が多いのですがこの群発頭痛のケースでは圧倒的に男性に多い頭痛です。 女性の4~5倍にのぼるともいわれます。しかもその理由ははっきりしていないのです。

この群発頭痛の特徴としまして、1~2か月間は毎日のように非常につよい痛みが走ります。
しかも明け方の毎日ほとんど決まった時間に激しい頭痛に襲われるのです。
頭痛の起きる群発期は、だいたい年に1~2回ですが、2~3年に1回
ということや、1年中起こっているケースもあります。例えば春先から秋口にかけて痛みに襲われます。
群発期は、一定期間(多くは1~2か月)続き、その間、毎日のように頭痛に悩まされます。
しかし、通常、群発期を過ぎると、頭痛は起こらなくなります。