2009年も明けて1ヶ月がたとうとしています。1年間が12ヶ月なので、もう1年のうち約8%が過ぎたということになります。早いと思いませんか?
つい先日、正月を迎えたと思ったらもう2月になろうとしている・・・。時のたつのは早いものです。

去年の暮れから今年の頭のニュースは、派遣切りによって路頭に迷った労働者がどうやって年を越すのか、ということであったり、全国各地にできた派遣村の様子だったり、不況を反映するニュースで溢れていました。トヨタの赤字や、ソニーのリストラなど世界的企業にも厳しい不況の波がきています。零細の中小企業であれば何をかいわんや、ですね。

こうした世の中では、一寸先は闇、転ばぬ先の杖などといった昔ながらの格言が思い出されます。自分自身、リストラをされるかもしれないし、会社自体が倒産に追い込まれるといったことも絵空事ではありません。何が起きるかわからないだけに、あらゆることを想定していないといけません。

そうした中で一番基本になるのが「健康」。何をするにしてもまず健康でなければ出来ません。「健康第一」とは、使い古された言葉ですが、こうした世の中では本当に必要なことだと思います。身体が病めば、気持ちも前向きになれません。世の中が不況で暗くなりがちなときに身体が本調子でなければ、前向きに行動することは難しくなります。まずは健康を心がけて、今の世の中を乗り切って生きたいとわたしは思います。