群発頭痛が起きてしまったからには長い付き合いになるぞ。
9 12 月
今年も12月になりました。師走は忘年会、クリスマスなど飲酒の機会がグンと増えます。
お付き合いなどで、どうしても断れない席や、楽しくてついつい飲み過ぎてしまうこともあります。
(ちなみに自分はアルコール類が大好きなので、全然苦ではないのですが・・・(^^;))
しかし、群発頭痛で頭痛持ちの自分にはまた違った意味で「頭の痛い」季節でもあります。
以前の自分は、群発頭痛が起こっている間はアルコールを飲んではいけない、なんてことを知らないで何食わぬ顔をしてアルコールを飲んでいたのですが、それで大変なことになったことがありました。
群発頭痛の発作期間中は、アルコールを摂取してはいけません、と医者にはきつく言われているのですが、年末の忘年会など、どうしても断れない席では、飲んでしまうことも多く、激しい頭痛に悩まされたこともしばしばでした。
群発頭痛の発作が起きている1~2か月の期間は、アルコールを摂取すると必ず頭痛が起きるのです。
しかしながら、アルコールが直接的に群発頭痛の原因となっているわけではないようです。
群発頭痛の痛みの原因は、医学的には血管が拡張して起こると考えられていますが、アルコールによる血管拡張程度では、群発頭痛は起こらないと考えられています。
アルコールによる血管拡張作用で、ノルアドレナリンやセロトニンなど、血管を収縮させる物質がたくさん出てくるのですが、どうやらこのときの血管の拡張で、頭痛が起こるようなのです。
~群発頭痛で気をつけたいこと~
● 飲酒厳禁・少量のアルコールでもいけません。
● 群発頭痛の期間中は禁酒をすること!
● たとえ(通常時)アルコールに強くても群発頭痛が誘発されます!
(群発頭痛の発作期間が過ぎれば、アルコールを飲んでも大丈夫です)
5 8 月
群発頭痛のしてはいけない事、実はそれは片頭痛と似ているといいます。
どちらの病気も共に血管が拡張したときに激痛が訪れるので。まずは何をおいても血管の拡張というと禁酒禁煙が原則みたいですね。僕のような酒好きには大問題なのです。
今日は大丈夫だからなんて思って少しでも気が緩んでしまって飲酒してしまったりすると、飲酒からやがて30分ぐらいして酔いがまわったりすると群発頭痛が襲ってくるんです。あの激痛が再びやってくるんですよ、たまったもんじゃありません。
あとは注意したいこと、飛行機であったり、それから空気の薄いところであったり気圧の低いところも血管が拡張しやすいので禁止なのです。登山なんていけませんよね。
飛行機がダメとなってしまいますと、移動手段も変わってきたりもしますので、色々と仕事のスケジュールを調整したりして医者にも相談してみるといいでしょう。
日常の生活で気をつけたほうがいいのは室内の温度差であったり血糖値の上昇等も気を付けた方がいいでしょう。
何気に日常の細かな食生活にも気をつけないといけないのですね。
おっと片頭痛と違って気をつけないといけないこと、それは昼寝は絶対に厳禁なのです。
なぜっていうと、それは夜寝ている時に群発頭痛は発症しやすいですよね。
ですから体内のサイクルが夜が来たと勘違いしてしまって群発頭痛を誘発しやすいのですって、だから昼寝は絶対に厳禁ですよ、昼間にあの痛みはたまったもんじゃないですからね~。